【すぐできる】AndroidからiPhoneへの機種変更時のコンテンツ移行方法

AndroidからiPhoneへの乗り換えは簡単。
連絡先、メッセージ、写真などのコンテンツを移し変える方法をご紹介しましょう。
必要なのはAndroidバージョン4.0以降とiOS9以降を搭載したiPhone5以降です。
はじめる前に両方のデバイスを電源につないでONにし、Android側でWi-FiをON。
モバイルデータ通信をOFFにします。
移行するデータの量がiPhoneに収まるかどうかも確認しておきましょう。
また、Android側で「iOSに移行」プリケーションをGoogleプレイストアからダウンロードしておきます。
移行作業はiPhoneを初期設定する前にやるのがベスト。
初期設定がすでに終わっている場合はiPhoneを消去してからやり直す必要があります。
消去したくない場合は手動でコンテンツを移行できます。

データの転送には時間がかかり、その間はデバイスを使えないので夜寝ている間に転送するといいかもしれませんね。
では、早速やってみましょう。
まず、iPhoneで画面の案内に沿って初期設定をはじめます。
Appとデータの画面まで来たら「Androidからデータを移行」をタップします。
ここでAndroid側で「iOSに移行」アプリケーションを開いて「続ける」をタップします。
利用規約に同意する場合は「同意する」をタップ。
次に「コードを検索」の画面の右上の「次へ」をタップします。
今度はiPhone側でAndroidから移行という画面の下にある「続ける」をタップ。
しばらくすると10桁か6桁のコードが表示されます。
Androidの画面にインターネット接続が弱いという警告が表示された場合は無視しましょう。
では、Androidにコードを入力して「データを転送画面」が表示されるのを待ちます。

次に、移行するコンテンツを選択します。
連絡先とメッセージの履歴、写真やビデオ、メールアカウントとカレンダーを移行できます。
また、一部の無料アプリケーションも国内のGoogleプレイと国内のAppStore両方で入手可能なら自動的にiPhoneにダウンロードされます。
選択したら「次へ」をタップ。
iPhone側の進捗状況バーが最後まで進んだらAndroid側で「完了」をタップ。
移行するデータの量によっては転送に時間がかかる場合があります。
次に、iPhone上で「iPhoneの設定を続ける」をタップし、画面の案内に沿って設定を進めます。
終わったらコンテンツが移行されたか確かめましょう。
音楽、BOOK、PDFは手動で移行する必要があります。
詳しくはこの動画下にある説明欄のリンクをご覧ください。
追加のアプリケーションが必要な場合はAppStoreからダウンロードしましょう。
はい。これで終わり。新しいiPhoneを満喫してくださいね!