iPhone売却時の設定と注意点~これをやらなければ売れない

iPhoneを売却する毎にやるべきこと
今回はiPhone10(SIMフリーモデル)を使用して説明します。
売却前にやるべきことは大きく分けて2つあります。
・icloudからのログアウト と
・本体の初期化 です。

まず「設定」から「iCloud」をひらき「iPhoneを探す」をOFFにします。
こちらをONにしたまま初期化を行うと、
購入者が購入後に再設定を行う際に既存のApple IDを入力する必要があり、
Apple IDが分からない場合、使用できない事態になってしまいます。

icloudからのログアウト方法についてご紹介します。

①「設定」を起動しアカウントのアイコンをタップします。
②Apple ID画面の下部「サインアウト」をタップします。
③パスワードを入力し、「オフにする」をタップする。
このパスワードとはiPhoneに設定しているパスワードではなく
Apple IDのパスワードのことです。
④「コピーを残す」項目をすべてOFFにし、サインアウトをタップします。
⑤iCloudからのログアウトが完了します。

続いて本体の初期化をご紹介します。

①「設定」を起動し「一般」をタップします。
②「リセット」をタップし
「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップします。
③パスワードを入力します。
このパスワードはiPhoneに設定しているパスワードになります。
④「iPhoneを消去」をタップします。
⑤初期化完了です。
この際、パスコードを設定している人はパスコードを入力する必要があります。
こちらの手続きを行わないと盗難品とみなされ
iPhoneが売却できない場合がありますのでご注意ください。

キャリアモデルの場合、
この後にSIMロック解除の手続きが必要なことがあります。