iPad Pro純正mart Folio比較|コスパ高いカバーとガラスフィルム紹介

今回は、純正ではありませんが、iPad Pro 2020年用ガラスフィルム(ESR)を買ってみました。
Amazonで1,000円台後半で購入できます。
ESRのフォリオ風カバーも合わせて買ってみましたので、試していきたいと思います!

Q「ガラスフィルムは、2018年モデル使えますか?」
という質問も多いのですが、余っていたものを貼ったら使えました。
ロック解除もできるので、持っている人は貼ってみるのもありだと思います。

ガラスについてはメリットもデメリットもあります。

デメリットとしては、画面が硬くなったり滑りやすくなったりします。
何も貼らない場合と比べると、書き味が変わってきたり重量があったりします!
カバーをつける方は多いと思うので、何も貼らないのも1つの選択肢だと思います。

カバー・ケースについては、Otterboxの2018年モデルは非常によかったです。
¥8,817で2020年モデルも出ています。

2020年モデル、私もオーダーしたところなのですが、届くのは4月になってしまうそうなので、待っている状態です。
私は、持ち歩き用に関してはこちらを予定してます!

●ESR ペンシルカバー付き フォリオ風 ¥2,899

Amazonで目についたので買ってみました。
ペンシルカバーがついたタイプですね。
写真ではよくわからなかったのですが、エッジ部分はガードされていないタイプで、
限りなく純正のスマートフォリオに近い形で、ペンシルカバーがついたものです。

Otterboxとスマートフォリオを合わせたようなデザインです。
下の辺のエッジ部分はむき出しになっています。
いいと思ったのは、ペンシルを本体にくっつけることができて、マグネットで固定できるので落下防止になるところです!
室内や会議に向かうときに落とすことがないので、よくできてるなと思いますね。

ただ、注意として・・・
これはカバー自体の問題というよりは、iPad Proの問題なのですが、
本体の右側が磁石になっています。

2018年モデルの場合は、この磁石とApple Pencilの間に入った埃の中に、砂鉄のようなものが含まれているので、それがくっついてしまうんです。
そのため、タイトな持ち運びをすることによって縦に傷がついたことがあります。
それを防ぐために、私は透明なフィルムを貼っていました。
今回も貼ると思います。
そのあたりの懸念事項はあるのですが、基本的にはよくできているなと思いました。
カメラの開口部分は少し凹んでいます。
スタンド機能としては、安定的で特に問題ありませんでした。
Pencilを固定するマグネットのところも、裏で磁石でくっつくので、気が利いてると思いますね!

☆背面の硬さ☆

純正のカバーは軽いですが、柔らかいです。
ESRのカバーは少し重さがあり、硬い印象。
Z to Topはさらにもう少し硬くなっています。
この辺りは、重さとのトレードになってくると思います。

2018年モデルもそうでしたが、本体の歪みが気になる方がいると思いますけれど、ぱっと見た感じでは樹脂系の構造は変わっていません。
実際断言できませんが、今回もあんまり乱暴に扱うと反り返りが出る可能性があります。
私は2018年モデルのOtterboxを使っていましたが、背面パネルが硬かったのでよかったです。
私も、出張でバックパックにガチガチに入れるときも、これを使っていれば反り返りはありませんでした。

☆ESR iPad Pro11 ガラスフィルム(2020・2018用)¥1,699☆

こちらは、2020年と2018年兼用です。
中身はいつもとだいたい同じになります。
位置決め枠がついているので、貼る際は乗せるだけでいいです。
日本語取扱説明書・クリーニングキット2セット・フィルム本体になります。
まずはクリーニングキットで掃除してから貼ることになります。
(ウェットシート・ドライシート・WIPES・ホコリ取りシール)
手順的には今までと一緒です。

1)ウェットシートで画面を拭きます。
手の脂等がついてる方は丁寧に拭いてください。

2)ドライシートで、ウェットシートのアルコールの水分を拭き取ります。

3)シールでホコリ取りをします。

4)ある程度ホコリが取れたら、位置決め枠で位置を合わせます。
少し枠が硬めなので、そーっと行ってください。

5)もう1度ホコリ取りシートで表面を拭き、ガラスフィルムの剥離シート剥がしてから貼ります。
ここはスピード勝負です。

面積が広いので、端から空気抜きながらやった方がいいですよ!

気泡は誰がやっても残らないと思いますし、カメラ部分にくり抜きがあるので、
特にSIDに支障はありません。

☆重さ☆

●純正のスマートフォリオ 174g
●ESR 242g
こちらはペンシルカバーの分の重みでしょうね。
●Z to Top ¥2,799 232g

Z to Topは噂の段階で買っていました。
結果としては、フィットするのでいいと思いました。
Amazonのこの所の傾向としては、コピー品と言ってしまえばそうなのですが、
改善したり先に出したりするやり方を取っているように思います。
私は、コピーは紹介しないようにしていますが、改善が見られたりしたので、
Z to Topについては例外として取り扱ってみました。測った感じは少し重いですね。

ESRのカバーの部分はよくできています。
Z to Topについてもカメラの開口も少し凹んでいます。
いずれにしても、やはりバッグに入れるときはスリーブと併用しないと、バンパーが傷つくかもしれません。
また、先述したペンシルのスレ跡の問題から、ペンは外してポケットにしまった方がいいかもしれません。

☆書き味☆

ガラスフィルムを貼ることによって、何も貼らないのに比べると滑りはUPします。
これはどんなフィルムにも言えることですが、
iPadのディスプレイは、手書きペンシルに最適化された特殊なコーティングなので、
ガラスフィルムを貼るのであれば、慣れが必要だと思います。
そういう意味では、書き味重視の人は何も貼らないのも選択肢になってきます。

ABCの筆記体など、繋がった文字には影響なさそうですが、日本語には少し影響があるかもしれません。
ガラスフィルムは好みもありますから、いくつか試しながら合うものを探すことをお勧めします。
Apple Pencilを落としてペン先が潰れたときに、たまに金属が出てくるんですが、
それで画面を傷つけないというメリットはあります!
デメリットは、滑りがUPすることと重さが出ることです。
少し迷っている方は、樹脂フィルムという選択肢もありますよ!
いいものも出ていますからね!

☆まとめ☆

今回は、非純正のカバーを試してみました。
中華系の業者さんからも、フォリオタイプのカバーは最近増えています。
値段も半額くらいなので、予算に合わせて選ぶといいですね。
ペンシルカバーの良さも 選択肢としてはいいと思います。
フォリオタイプはエッジ部分がむき出しになっていますけれども、2018年モデルは1年半ほど使ってますが、思っていたより傷はつかないですね。

ペンシルとバンパー部分のスレの懸念は残りますが、個人的には気になるほどのものではないと思っていますので、フォリオでも気にしなくていいかなと感じています。
今後、持ち出すときはスリーブを使うようにしたり、Amazonでもプロテクター系の安価なカバーを探してみます!