【速報】今年はAppleの新モデルが続々登場!予想される新発売製品一覧

皆さん、あけましておめでとうございます。
2020年もたくさんのテクノロジーが出てくると思うので
毎回新しい情報がでるたびに、海外からの最新情報を皆さんにお届けしたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。
今日は、新年最初に2020年に予想されている
Appleがリリースする可能性のあるデバイスたちをまとめていきたいと思います。

まずひとつめは、Apple Watchのシリーズ6です。
これが、どうなるかというのが楽しみです。
必ず今年の末くらいに出てくると予想されます。

なぜ楽しみにしているかというと、シリーズ5が昨年に出た時に
あまりシリーズ4との差が無かったんですね。
唯一差があるとすれば、AlwaysOnDisplayという
常に時間が見られるという新しいディスプレイの技術です。
目玉としてはそれくらいで、正直あまり差が無く
結局、シリーズ5がリリースされてシリーズ3や4の値段が下がった後に
シリーズ3や4の売上がだいぶ上がりました。

逆に言うと、シリーズ5が思ったほど売れなかったと言う状況があるので
それを打開するために、Appleがシリーズ6にどんな機能をつけてくるのか
というのが、非常に見どころとなっています。

今わかっているリーク情報でいくと、例えば、スリープトラッキングです。
これはシリーズ5に付くのではないかと言われていましたが
シリーズ6に付くようです。
ただこれは、付いたところで同様のアプリがすでにあるので
期待が外れる可能性があり
必ずしも売り上げにつながるとは言い切れません。

もうひとつ、Appleの特許情報からみていくと
2つの新しい機能が付く可能性があります。

まずひとつめは、glucose monitoringです。
Apple Watchを付けているだけで血糖値をモニタリングできるという機能です。
糖尿病の方などが採血せずに皮膚上で血糖値が確認できる
ウルトラソニックという名称だったと思いますが
そういった技術が付く可能性があります。

もうひとつは、blood pressure血圧を測定できる機能です。
こちらも付く可能性があるという情報があります。
こちらは、シリーズ4くらいの頃から付くのではないかといわれていたのですが
いまだ付いていませんでした。
ただ、特許情報からも聞こえてきているので
もうそろそろ付くのではないかと思われます。

ついでにもうひとつですが、Appleの特許情報で
ガス検知のセンサーをApple Watchに付けるという特許が
昨年の終わり頃にすでに申請されています。
それが、シリーズ6に付くかどうかはわかりませんが
そういった情報もあるという紹介です。
ただ、ガス検知が付いても・・・という気はしています。
この辺りが、Apple Watchシリーズ6の見どころになりそうです。
おそらく出るのが、今年の9月秋ごろになると予想しています。

次にHome Podです。
ブルームバーグが昨年の夏ごろから出している情報ですが
Appleが新しいHome Podをリリースするというリーク情報が出ています。
より安い値段で、より小さいHome Podがデザインされ
今後発売されると言われています。

現在は2〜3万円ほどと値段が高いので、それが例えば100$ほどになれば
家庭に普及され、そこから色々な情報が得られる事になり
Appleとしてもデータの取得という意味では
値段を下げてでもたくさんの人に買ってもらいたいという思いがあるようです。

3つめは、Air Tagです。
Air Tagの事を知らない方も多いかと思われますが
これは、Appleが持っている、Tileというバッグなどにタグを付けておくと
盗られても携帯で追跡できるという機能がある製品で
もともとTileという企業がその製品を持っていたのですが
恐らく自社のブランドとしてAir Tagという名前で新しく発売するそうです。

これは、昨年の9〜10月くらいに情報がでてきており
iPhone11と同じタイミングでリリースされるのではないかと言われていたのですが
まだ発表されていなかったので、そろそろ出るのではないかという状況です。
すでに、iOS13の中にAir Tagというアイコンやコードが入っているので
恐らく名前はそれで間違いないかと予想しています。

次は、iPad Proです。現行のものは2018年にリリースされ
すでに1年ほど経っているので、更新の時期のようです。

次のiPad Proでは、大きなアップデートとしては、カメラのセンサーです。
新しく出てきた3Dレンダリングのデザイン情報を見ていくと
完全にiPhone11 Proの3カメセットがそのまま付くようです。
なのでiPhone11 Proがそのまま大きくなったようなイメージです。

チップセットも、A13Xで、A13をベースのiPadバージョンになります。
ディスプレイに関しては、ミニLEDになるか、OLEDになるか
という事が言われていますが、現時点ではまだ確かな事はわかりません。
iPad Proに関しては、以上です。

次に、MacBook ProやMacBookに関してですが
この間発売された16インチのMacBook Proについた
新しいキーボードが全ての機種に適用されると言われているので
次に出てくるMacBookやMacBook Proは
新しいキーボードである、シザーキーボードになるようです。

13インチのMacBook Proの更新に関して言うと
更新後は13インチではなくて、14インチになるのではと言われています。
基本的にボディーの大きさ、フォームファクターは変わらずに
ベゼルが小さくなり、画面が14インチに大きくなるという感じです。
この更新の時期に関してはまだ情報が出てきていないので
分かり次第皆さんにご報告したいと思います。

次に、iMacやiMac Proです。
今年、デザインが変わり再リリースされると予想されていますが、
これに関しては、正直まだ情報が出て来ていません。
ただ、これまでのiMacやiMac Proはベゼルが太かったので
これが小さくなるのではないかとは言われてはいますが
現在の情報はこれくらいです。
これからリリースが近くなればなるほど情報が出てくるはずですので
その都度またお伝えしたいと思います。

最後に、iPhoneです。
iPhoneに関しては、すごく大きな変化が起きます。
ご覧の皆さんごは存知かもしれませんが
今のところの情報では、iPhone全体でいうと合計で5台出ると予想されています。

出る順番でいうと、iPhoneSEの後継で
iPhoneSE2もしくはiPhone9という名前で
新しい後継機種が、春頃に出ると言われています。

どういうものかというと、iPhoneSE2と言ってしまうと
角ばった小さいモデルを思い浮かべる方も多いかもしれませんが
そうではなく、iPhone8をベースにしたモデルで
画面は4.7インチになり、touch IDもついて、インターナルが変わるという事です。
A13のバイオニックチップが付いて、カメラは1カメです。
値段は399$なので5万円以下くらいのようです。

Appleからすると、結構大きな戦略機種になるかと思われます。
なぜかというと、Appleの中でも唯一のローエンド機種になるからです。
なぜローエンド機種が重要になるのかですが
2019年のスマホ全体の売上から
例えばSamsungでいうと、●●●機種ではなく
GalaxyのAシリーズなど5万円くらいのモデルが一番売れます。

逆にそういった機種を強めないと
マーケットシェアが取れないという現実があります。
そういった意味で、iPhone11も799$8〜9万円くらいとまだ少し高く
それより少し安いiPhoneSE2もしくはiPhone9という名前になると思われる
iPhone8の後継機種が出てくれば
フラッグシップなどに関心がない人たちを囲い込めるので
Appleのサービス事業のレベルが上がる可能性もあり
だからこそ重要な機種になると考えます。
あと2〜3ヶ月ほどで出てくると予想されますので、また紹介したいと思います。

あとの4台はなにかというと、全てiPhone12と言われています。
今は、ローエンド機種が2機種、ハイエンド機種が2機種と言われています。
大きさが、ローエンド機種で5.4インチ、6.1インチ
ハイエンド機種で6.1インチ6.7インチの4機種です。

デザインとしては、今でいうiPad Proや過去でいうiPhone5のような
角ばった形になると言われております。
基本はiPhoneは3年周期で全てフルデザインされており
iPhoneⅩ、iPhoneⅩs、iPhone11でこのサイクルが終わったので
次はこの角ばったデザインにフルモデルチェンジされるのではないかといわれています。

インターナルとしては、A14のバイオニックチップセットで
これが恐らく初の5nmのチップセットになるようで、非常に楽しみにしています。
パフォーマンスがグンと上がるかと思われるので大いに期待しています。
あとは、ToFセンサーです。
こちらは必要無いように思いますが、ARなどに使う3Dセンサーの機能で
こちらが付くと言われています。

Appleだけをみても、これだけたくさんのデバイスが出る事が予想されているので
今年も忙しくなりそうですが、新しい情報が出で来次第
リーク情報なども含めてすぐに皆さんに紹介したいと思っていますので
今年もよろしくお願いします。