最新2020 iPhone SE情報の噂まとめ

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iPhone 8のデザインや設計に似た低価格iPhone SEが、秒読み体制です!
4月中に発表・発売という噂が結構高まってきています。
Iphone 11の後継、iPhone12が秋くらいに発売予定されていますが、今回はiPhoneに関する3月末から4月頭の噂を一通りまとめていきます!

☆iPhone 9?SE2?間もなく?☆
こちらは、9to5 Mac4月2日の記事です。
信頼できる筋の独占情報ですけれど、噂段階でiPhone 9 または SE2とされていた低価格iPhoneが、いよいよ2020年バージョンiPhone SEとして発売されるのでは?という噂があります。
記事が出たのは現地時間での木曜日でしたが、「明日にも?!」という内容が書いてありました。
内容としては、A13プロセッサー、ストレージこれまでの128GBに256GBも加えられていました。
価格はこの情報では未確認ということです。
デザインはiPhone 8に似ているそうです。

3Dタッチは廃止にして、コストをダウンしたのではないか、ということが書かれていました。
ホワイト・ブラック・Product REDという3色展開で、
純正ケースもシリコンとレザーがそれぞれ出るそうです。

現地時間の4月2日木曜日、
私は翌日も土曜日に記事を見ていたのですが、「早ければ明日発売!」と言いうニュアンスで言われていました。
休日に発表ということは今までもなかったので、今回もなさそう!ということでチャンネルでも騒ぎませんでした。案の定、現段階でもまだ出ていませんしね。
ただ9to5 Macは、2日後の4月4日にまとめ記事を出してたので、そこから拾えることもありました。

☆2020年バージョン「iPhone SE」呼ぶと予想☆

まとめ記事によると、
ホームボタン付きの4.7インチディスプレイ
A13プロセッサー メモリは3GB RAM
単眼カメラでポートレートなどは不明だそうです。
デザインはiPhone 8に似ているようですが、厚さが0.5ミリ厚くなるとのこと。
色はホワイト・ブラック・Product REDの3色展開とされています。
この記事でも、価格・発表・発売日は不明とされていますが、
私が思うのは今週か来週あたり怪しいかなと感じています。

☆名前に関して☆

日本時間4月3日 Mac お宝鑑定団さんが報じていました。
AppleCareやBelkinのスクリーンフィルムに、SEという文字を出してしまったことによって、「正式な名前はiPhone SEなのではないか」と憶測が飛ぶようになりました。
(ガラスの方の文字は今は消えているそうです。)
デザインはiPhone 8に似ていても、立ち位置としてSEを使うのか?と思います。
スペシャルエディションなのか?
私としては勝手にスペシャルエコノミーかな?と想像していますけどね!
低価格路線で売り出すのでは?と思っているのですが・・・。

☆iPhone 9(この時点では仮称)は4月15日発表?☆
現地時間4月1日 Jon Prosser氏が、発売日・発表日のツイートをしていました。

内容としては、4月15日に発表で、4月22日に発送じゃないかと言っていました。
注釈としてはパンデミックの最中なので、変更もあるかもしれません。
個人的には日付設定がリアルに感じましたね・・・。
そのあとの現地時間4月5日。
4日後に再ツイートをしていて、「明日、間違いかもしれないけどプレスリリースは通常通り行う」とのことで、明日プレスリリースされるかもとのことでした。
「EST8時から12時発表が今までで1番多いのでどうかなと思いますが、
みなさんはどう思いますか?」というようなことを書いていました。
私自身も週明けの午後9時あたりかなと思っていて、いつになるかわからないですが、今週あたり気にしておきます。

☆iOS13.4.5のベータ版 次期ホームボタンiPhoneにCarKeyに対応☆
現地時間3月31日に9to5 Macが報じています。
iOS13.4.5のベータ版のコードから、
車のロック・ロック解除・スタート可能なCarKey APIの部分に Touch IDを備えたiPhoneとの互換性が確認されました。
日本でいうsuicaが、電池切れでも使える技術も使用可能という機能が増えそうで、
iPhone 8で今まで非対応だった機能が、ホームボタンのある機種で実現しそうな痕跡があるということで、恐らくこれがiPhone9なのではないか?と推測されている。
CarKeyは楽しみですが、対応する車でないと使えないでしょうし、
すぐ新車を買うなんてことは普通できないので、そこは微妙だなと感じます・・・。

☆iPhone 12 ProにはLiDERセンサーのうわさ☆
現地時間4月5日 9to5 Macが報じました。
ツイッターユーザー@Choco_bit氏がソースなのですが(オリジナルはインスタグラムより)
iPhone 12 ProとiPhone12 Pro Maxに見える画像が出てきて、LiDERスキャナーらしきものが確認できます。

予想していた通り、3つ眼+スキャナーで4つ眼みたいになった画像が出ていました。
多くのレポートの通り、深度センサー付きで広角・超広角・望遠でフラッシュは中央にある、といった構造ですね。

新型コロナの影響受けずに順調に行けば、iPhone 12のラインナップは
5.4インチ/6.1インチが2つ/6.7インチという4機種がでるのでは!と記事では書かれています。
全てOLED/5Gに対応/iPhone 4風のデザインになるのではないかと予想されてます。
このセンサーによって、ARのアプリが強化されるのではないか?と思っています。
個人的には用途も含めて、新しい使い方ができるのではと楽しみなのですが、
LiDERセンサーは付いてないかもしれないですが、小型の5.4インチに密かに期待しています。

iPhone 10・iPhone 10S・iPhone 11 Proは5.8インチで小さいサイズとされていましたが、さらに5.4インチにサイズダウンするとのことなので期待です。

☆iPhone 12の発売は遅れるのか?☆
現地時間4月1日
9to5 Mac ウォールストリートジャーナル ソース
iPhone 12シリーズの発売が遅れるかどうかについての、現況を書いた記事になります。

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日経アジアンレビューが「発売を遅らせると検討中」と報道していましたが、
現時点では今年の秋発売ということは変わりませんが、9月ではなく少し先の可能性もあるとのことでした。
通常の3月4月にカメラモジュールを発注し、他の部品を夏に発注しましたが、
他部品が届くのは遅れているそうです・・・。
今の状況では出張ができないので、ビデオ会議でプロトタイプの製作依頼したり、プロトタイプの家への持ち帰りを許可するなどして対応しているようです。
販売状況によって、利益の圧迫が懸念されると記事では話しています。
開発の遅れだけではなく、現状の販売状況も判断に入ってくるので複雑な思いですね・・・。

☆5G iPhoneは数ヶ月遅らせる可能性もある☆

3月26日 日経アジアンレビュー 情報筋3名からの話によりますと、販売を遅らせる可能性について話し合ったようです。
サプライチェーンの制約より、消費力の低下など、現在の経済状況が落ちた社会を気にしていて、アメリカやヨーロッパ市場を注視している様子。
開発は可能な方法で進めていますが、プリント回路基盤などの部品メーカーには、
通常は6月がピークだが、8月が出荷ピークになるのではないかと通知していると言われています。
この辺りどうするかというのを、遅くとも5月頃に最終決定するらしいので、非常に気になりますね。
現在はパンデミック真っ最中なので、稼ぎが落ちたり気持ちの面でも今「新しいスマホが欲しい」とはならないですもんね・・・。
今後の動向が気になります。

☆2020年に6.7インチiPhoneにセンサーシフト画像安定化☆

3月23日 Mac Rumors Kuo氏のレポートによりますと、
噂としては前からあった2020年の画像安定化機能が追加されるそうです。
ハイエンドの6.7インチiPhone(Macサイズ)には、大型センサーのセンサー自体がシフトする手ぶれ補正機能が搭載されるようです。
2021年2〜3モデルにも搭載していくらしいです!
現状iPhone 11シリーズの超広角レンズには、光学手ぶれ補正がありません。
これがセンサー自体に搭載されれば、11シリーズにはレンズごとの制約がなくなるということに期待できます。
ペリスコープカメラ(屈曲光学系カメラ)=望遠のズームに倍率を強くする機能も
2020年の1モデルに搭載されるというレポートもあったようです。
こちらもおそらく6.7インチだけになるかもしれません。
結構個人的には嬉しいんですが、小型に期待している私としては
Macサイズのみの仕様となると少し思うところはありますね。
今後、どんなふうに搭載してくるのか気になります・・・。

☆まとめ☆

秒読みでいうと、iPhone SEという名前で販売されるのではないでしょうか。
今の時期はマスクをする方も多いので、ホームボタンが好きという人以外でも、購入を考える方が多いかもしれませんね。
それに加えて256GBのストレージが出そうなので、検討する方も多いかもと思います。
発売が今夜なのか来週なのか・・・いつかわからないですが、気をつけてチェックしていきたいと思っています。