【今すぐできる】iphone カレンダーとリマインダーで予定を完璧に管理する方法

今回は予定をうまく管理できないという方の為に、予定の管理方法を解説していきたいと思います。
また、スキマ時間の効率化についても触れていきます。
せっかくデジタル管理をするならきっちり管理したいと意気込み、結果的に失敗してしまいます。
予定が思い通りにならず、意味がなくなってしまい、面倒くさくなって利用しなくなります。
利用しなくなると予定を忘れてしまったり、予定が被ってしまったりと、慌てることになります。
そうすると、またしっかり管理をしなければと思い、同じ失敗を繰り返してしまいます。

うまくいかない理由は、適材適所が出来ていない事が理由では無いかと思います。
なんとなく、ITは万能というイメージが、適材適所というイメージを妨げている傾向があります。
適材適所が大切だと思える、良い例があります。
「アラーム」と「タイマー」ですが、例えばカップラーメンを作るときはタイマーを利用すると思います。
また、昼寝をするときはアラームを利用します。
2時まで暇だし昼寝しようというとき、2時にアラームが鳴るよう設定をしますが、
今から15分昼寝をしようというときは、15分のタイマーを設定します。
同じ昼寝でも意図によって使うツールが異なります。
しかし、アラームだけ、タイマーだけでも出来ない事はないですが、ややこしくなりうまくいかない事も出てきます。
やはり適材適所でアプリを使う意味はあります。

では、どの様に付けて行くのかですが、何かやるべきことや予定が発生したときに最初に考えることは、
・予定は誰かと絡む必要のあるものなのか?
・途中で中断されたら他人に迷惑がかかるものなのか?
・場所や時間が固定されているものなのか?ということではないでしょうか。
これらに一つでも該当する予定であれば、カレンダーアプリが望ましいでしょう。

予定の時間を自分で決めて良い場合は、スキマ無く設定せず、前後の予定に余裕をもって設定する方が良いです。
カレンダーの登録方法は、新規で登録する場合、タイトル・場所・日時・通知の4つを設定すればよい
タイトルは読んだだけで内容が分かる物にしましょう。
場所もしっかりと入力しましょう。
日時は必須です。時間が分からない場合は、想定でも入れておくことが望ましいです。
通知ですが、予定が近くで発生する場合は短めに、遠くで発生する場合には長めに設定しておくと良いでしょう。
カレンダーはこの4つの入力でほぼOKです。
人と予定を調整する場合は、カレンダーを見て回答しましょう。

前述の、予定は誰かと絡む必要のあるものなのか?途中で中断されたら他人に迷惑がかかるものなのか?
場所や時間が固定されているものなのか?について、カレンダーに入力した事になります。

カレンダーに入れなかった、誰とも絡まない予定、途中で中断されても迷惑にならない予定、
場所や時間が固定されていない予定は、リマインダーアプリに入力しましょう。
リマインダーとは、「リマインドする=予定をお知らせする」という意味のアプリになります。
iOS13では役割が大幅に変わっています。名前とアプリの役割が少しずれている部分があります。
リマインダーというアプリの名称に引っ張られて、使い方を誤らないように気をつけて下さい。
今回は予定の管理という目的でこのアプリをご紹介します。

では、リマインダーに先ほどカレンダーへは入れなかった予定を入れていきましょう。
リマインダーのアプリを立ち上げ、左上の「今日」をクリックします。
左下にある、新規リマインダーをタップしてください。
必要なタスクの名称を入力して、確定します。

予定を「今日」へ入れましたが、その予定が今日ではない場合は、
入力した予定をタップし左下の時計マークをタップして下さい。
タップすると、明日、今週末などを選択出来ます。カスタムでは日付を指定出来ます。
または、入力した項目を左から右にスワイプすると、明日が出てきますのでこちらで先送りも出来ます。
他にも項目のiマークをタップすると詳細の画面が表示されますので、こちらで日付を変更する事も可能です。

登録したら運用しましょう。
現在時刻がカレンダーの予定ならその予定を実行しましょう。
カレンダーの予定が終ったら、リマインダーアプリを開いてリマインダーを確認し、
スキマ時間にリマインダーの項目をこなして行きます。今日のリストから今すぐやれることをやっていきます。
次のカレンダーの予定が近づくと、通知が届きます。
通知が来たら今やっていることは中断し、カレンダーの予定に集中しましょう。
カレンダーの予定が終了したら、再度リマインダーの項目を確認してやるべき事をやっていきましょう。
今日一日が終りそうになったらリマインダーを確認し、今日終らせたい項目が残っていれば頑張って終らせます。
残っているものがあれば、先送りしていき、今日の項目が何もなくなればやるべき事は終了です。
翌日になったら先送りにした物が表示されます。朝のうちに今日やらない項目は先送りしておきましょう。

基本的な流れは以上です。
リマインダー機能で先送りばかりしていると、節度を持って他人に迷惑をかけないようにこなしましょう。
もし迷惑がかかりそうになれば、カレンダーに入力し、自信が空いていないという時間を作って集中してこなしましょう。
こういう運用をするメリットは、スマホを見れば安心という状態を作っておき、
余計な心配が無くなることが豊かな暮らしに繋がることになります。