【裏技】iPhoneのパスコード設定|最高セキュリティレベルなのに本人だけ一発でロック解除できる方法

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これでiPhoneのセキュリティ対策万全! iPhoneのパスコード設定の最高セキュリティレベルにする方法
今日は皆さんに、iPhoneのパスコード画面の安全な設定の仕方をお伝えしたいと思います。
まず、iPhoneを開くと、指紋で開ける場合もありますが
今回は、指紋で開けない、指紋がうまく認識しない方の場合です。
右にスワイプして番号を暗証番号を入力するというのが、一般的なやり方です。

これを、「設定」の「Touch IDとパスコード」という項目を開くと自分の情報を設定できます。
ここを下の方に行くと、「パスコードを変更」という項目があり
今使っているパスコードを入力すると、新しいパスコードを入力する画面になります。
その画面の下の「パスコードオプション」というところをタップすると
「カスタムの英数字コード」「カスタムの数字コード」「4桁の数字コード」
という項目が出てきます。
ここで、「カスタムの英数字コード」をタップすると
パスワードがキーボードになります。
キーボードになると、無限に桁数を入れられるので、安全性でいうと無限になります。
例えばここで、「i」だけ入力し設定すると
次から開くときに「i」だけ入力すると開くように設定する事ができます。

この方法で「i」だけで開く事もできますが
実は、スピードと安全性を兼ね備えた設定があります。
「設定」の「touch IDとパスコード」から
「パスコードを変更」「パスコードオプション」で
「カスタムの英数字コード」を選択するところまでは先ほどと同じです。

実はここで、なにも設定していなくてもこの画面にあったという入力方法があります。
そもそも発想にないので、どれだけパターンを入れても
そこにたどり着かないという方法があります。
それは、同じ「i」でも「i」を長押しします。
そうすると、色々な「i」が出てきます。
例えば、左から3番目の「i」で設定し確定します。
すると、開く時に、同じように「i」を長押しして
左から3番目を選択しなければ開きません。

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そもそも発想になく、発想にない文字をパスワードにする事で
なんというか、鍵がそんなところにあるのかと
それが家の鍵だと思っていなかったくらいの
相手からしたら鍵を盗みようがないような
それくらいの安全性とスピードを両方兼ね備えた、便利すぎる設定方法です。
皆さんもぜひ活用してみていただければと思います。