iPhone新しいバッテリー交換の目安と交換・修理費用をわかりやすく解説してみた

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【iPhone】バッテリー交換費用とバッテリーのへたり具合確認方法
iPhoneバッテリー交換、修理費用の前に、iPhoneのへたり具合を確認する方法をご紹介します。
そもそもどのくらいへたりがあるかどうかで、バッテリー交換の必要があるかないかの目安になるからです。
今、私が手にしているiPhoneは、iPhone6なんですが、
そもそもiPhone6はもう古い端末で、iOS13の今年のバージョンから残念ながら、対象外になってしまいました。
しかし、Appleは優しいことに先月、古い端末を対象に、iOS12.4.1というバージョンを発表してくれました。

Apple製品というのは、結構値段が高いというイメージがあるかと思いますが
iPhoneは、長く使うことができる端末です。
実際、今私が使っているiPhoneは、iPhoneⅩをメインに使っていて
その他、カメラ用にiPhone11 Proを最近買いました。
いまだに、このiPhone6も現役として使用しています。

昨日、久しぶりにバイクツーリングへ行って来ました。
その際には、この古いiPhone6を取り付けて、カーナビとして使用しました。
やはり、もう古い端末なのでバッテリー自体は、激しく消費していると思います。
もう少しバッテリーの持ちが良くなればいいなと
実際に使ってみて思いながら、帰りのカーナビはiPhoneⅩにしました。
今、どのくらい古い端末のiPhone6のバッテリーがへたっているのか
今回確認方法をご紹介していこうと思います。

バッテリーのへたり具合を確認する方法としては
まずは、「設定」をタップし、その中の「バッテリー」をタップすると
中に「バッテリーの状態と」いうのがあります。
これをタップすると、今現在、私が使っているiPhone6は
最大容量が85%という事になっています。
これは、iPhoneを買った時に比べて、100%の充電をしても
85%しか使えていないという事になります。

Appleの公式の説明によると、iPhoneは500回フル充電しても
バッテリーの残容量が80%以上を保つように設計しているそうです。
今私、が使っているiPhone6は、2014年モデルなので
もう5年経過しており、500回以上は充電しているはずですが
それでもまだ85%使えています。

ただ、iPhone6は軽量コンパクトで、手の中にすっぽり収まって
サイズ的には正直気に入っている大きさなのですが
やはり、本体自体が今のiPhoneと比べて少し小さいので
今のiPhonと比べると、そもそも100%だとしても
バッテリーの持ちは悪いかと思います。
私はこのiPhone6を、バイクのカーナビとして使っていますが
カーナビのようなGPS機能を使うと、バッテリーはかなり消耗し
今の85%の状態だと、時々電源を切りながら使わないと難しいというシーンが多くあります。
このような状態になるとIphoneバッテリーを新しくする目安になるかもしれませんね。

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もし、このiPhone6をAppleで修理したとしたら、修理費用はこちらです。
私のiPhone6だと、税別5,400円でバッテリーの交換ができます。
iPhone8より古いiPhoneは、税別5,400円、iPhoneⅩ以降だと税別7,400円が
バッテリーの交換費用になります。
これは、Appleで修理した時の値段で、正規サービスプロバイダーの場合は
値段が違う場合があるそうです。
また、Apple製品限定補償、Apple care plusの補償の対象の場合は、バッテリーの交換費用は0円です。

Appleで正式にバッテリーを交換するとしたら、今iPhone6より前の端末は、もうバッテリーの交換はできないようで、iPhone5sやiPhone5は、今Appleで正式に修理することができません。
今、私が使っているiPhone6がギリギリ修理ができる状態なので、修理ができるうちにこのiPhone6のバッテリーの交換をしても良いかと思っています。
今回はiPhoneのバッテリーのへたのへたり具合を確認する方法をご紹介しました。
また、Apple関連のお役に立つような情報をご紹介しようと思います。