【コスパ最強】新型iPadでも使える!安いワイヤレスBluetoothキーボードランキング

今回は新型iPadでも使えて価格も安いワイヤレスキーボード8機種を
ランキング形式で紹介します。
尚、トマトやさんに使いやすさや携帯性について話を聞いていきながら進めていきます。

第8位 Newly Start Flexible Keyboad
非常に軽く、折り曲げることができ、持ち運ぶ時にはくるくると丸めることができます。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★
打ちやすさについては最低ランクをつけました。他のキーボードに比べて
打ち込みが浅いので、真上からゆっくり押さないと認識されません。
タイピングが速い人にはあまりおすすめできないキーボードです。
静音性:★★★★
打鍵音はゴムなので非常に静かです。
持ち運びやすさ:★★★
丸めることはできるのですが、直径が大きくなります。
カバンの中にねじ込むにはいいのですが、カバンの形によっては入れづらいところです。
その他・特徴:
ゴム製なのでほこりや動物の毛等の汚れが心配なところです。

第7位 Anker Ultra Compact Bluetooth Keyboad
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★
スペースキーを中心にキーボートの中心部分を強く打つと、たわむことが多いです。
静音性:★
静音性はありません。
持ち運びやすさ:★★
軽量ですが折り畳みもできず、大きさも普通のキーボードと同じ大きさなので
カバンの中に入れるには幅をとります。
その他・特徴:
白とシルバーの色合いですが、シルバーメッキが安っぽく感じました。
また、電源ボタンが裏側にあるので少し押しづらい印象です。

第6位 Elecom TK-FBP102XWH
非常に軽いキーボードで普通のキーボードと同じ大きさなので打ちやすいモデルです
裏面のゴムが滑り止めになっています。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★★★
フルサイズのキーボードで安定していて、打ちやすいです。
静音性:★★
カチカチと鳴る音が少し気になります。
持ち運びやすさ:★★
折り畳むことができないのでカバンの中でかさばる印象です。
その他・特徴:
白色のキーボードですが、くすんだような色合いでプラスチックが安っぽい印象を受けました。
電源ボタンは右上にあるのでここは評価のポイントです。

第5位 iClever Foldable Wiress Keyboard iC-BK05
3つ折りで男心をくすぐられるキーボードです。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★
キーボードを開いた時に左側がたわんでしまうところが気になります。
また、小さいサイズなのでスペースの問題でキーが小さく打ちにくいです。
静音性:★★★
大きくもなく小さくもないですね。
持ち運びやすさ:★★★★★
軽めで3つ折りなのでカバンの中に入れてもかさばりません。
また、専用のポーチが付属しているので移動の際には便利です。
その他・特徴
開くだけで電源がONになり、閉じるとOFFになるので、電池の消費を抑えられます。

第4位 Buffalo iBUFFALO BSKBB15SV
2つ折りのキーボードで、専用ケースがスマホやタブレットのスタンドになるすぐれ物です。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★★
普通のキーボードのように使えますが、2つ折りなので真ん中にバーがあり、
一部のキーが普通のキーボードと形が異なります。
静音性:★★
強く打つと音が出やすい
持ち運びやすさ:★★★
小さめで持ち運びやすそうに見えるのですが、専用のケースのプラスチックが
少し脆いように感じます。

第3位 Logicool K380BL
ずっしりとした安定感のあるキーボードで、キーは丸い形をしています。
特徴的で可愛らしいです。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★★★★
打ちやすさは抜群です。キーボードと自体が大きいのでキーが打ちやすいです。
丸い形をしていますが、慣れてくると全然気になりません。
静音性:★★★
強く打ち付けなければ静かに作業ができます。
持ち運びやすさ:★
電池を入れた状態で本体が400gを超えるので持ち運びには厳しいです。
しかし、低価格でありながら質感がよく、マルチペアリングで3台のデバイスを
登録できるので、切りかえの手間を省くことができます。

第2位 iClever Foldable Wiress Keyboard iC-BK06
2つ折りのキーボードとですが、真ん中に溝があるようなデザインになっています。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★★★
左右に分割された形ですが、意外と打ちやすいです。
静音性:★★★
強く打ったりタイピング速度が速いと大きな音が出ます。
持ち運びやすさ:★★★★
折りたたんだ状態でも非常に薄いです。
ただ、端の素材の部分がデリケートなので耐久性が心配ではあります。
その他・特徴:
開くだけで電源がONになるので、すぐに使えます。

第1位 Ewin Foldable Wiress Keyboard
2つ折りのキーボードですが、開くとまるで普通のキーボードを使っているような
非常に素晴らしいキーボードです。
【トマトやさんの解説】
打ちやすさ:★★★★
折りたたみの製品はキーが小さかったり端がたわんでしまったりして打ちにくいのですが、こちらの製品は普通のキーボードのように軽快に打つことができます。
上段の数字キーも小さくないので打ちやすです。
また、机の上に置いた時の安定度も高くたわむこともありません。
静音性:★★★★
タイピングが速くてもあまり音が気になりません。
持ち運びやすさ:★★★★
2つ折りなのでカバンに簡単に入り、表面が革のような加工になっているので
カバンの中でラフに扱っても壊れにくいという期待もしています。

いかがでしたでしょうか。
私自身はスマートキーボードをよく使うのですが、サードパーティ製のキーボードにもたくさん魅力的なものがありました。

番外編 ThinkPad Bluetoothキーボード

私は毎日iPadをスタンドに乗せて作業をすることが多いのですが、スタンドに乗せるとスマートキーボードが利用できなくなるので、
Bluetoothキーボードを用意しなければなりません。
元々スマートキーボードを使って作業をしていたのですが、スタンドを使う際はどうしてもBluetoothキーボードが必要になるので、
いろいろ探してみると、iPadと相性抜群の「ThinkPad」というブランドの
Bluetoothキーボードを見つけましたのでご紹介します。
「ThinkPad」は元々PCのブランドで、こちらは、ThinkPadのPCから
キーボードだけを取り除いたような商品です。
実際に使ってみて良かった点は3つあります。

①キーボードの中にマウス機能を搭載している
キーボードのスペースキーの下に3つのボタンがあり、左クリック、右クリックと
ショートカットボタンになっています。左クリックをタップ、右クリックをDock、
ショートカットボタンをホームに戻る、というように設定することもできます。
更に、キーボードの真ん中にトラックポイントという赤い点があり、
指で動かすことができ、マウスカーソルとして使えます。
このように、外付けマウスでできることが全てキーボードの中で完結します。
外付けマウスは持ち運びには不便なので、その分身軽にもなります。

②マウスの配置絶妙であり、使いやすい
iPadを使うにあたり、外付けマウスですべての操作が可能になるわけではなく、
使うことはあまりないのではないでしょうか。
ピンチイン・ピンチアウト等、指で操作することも多くあるかと思いますが、
マウス操作と指でのタップ操作とで混在し、下記のようなデメリットがあります。
マウスはキーボードに対して横向きの動きをし、タップでの操作はキーボードに対して
縦向きの動きとなります。操作方法が混在することにより手の可動域が広くなり、
操作効率が落ちてしまいます。
それに対してこの「ThinkPad」のキーボードは、マウス機能が全て中央に
配置されていますのでキーボードに手を置いたまま、縦の動きだけでマウス操作も
タップ操作もできますので、操作方法が混在していても作業効率が上がります。

③キーボードとして基本性能が高く使いやすい
キーストロークも深めで打鍵音も静かであるため、使っていて心地よいです。
配列もJIS配列になっており日本語入力もしやすく、上部のファンクションキーを使うと音量調節やiPadでよく使うspotlight検索等も可能でショートカット機能も充実しています。
更に、キーボードの裏側には足がありキーボードに傾斜をつけることもできます。
注意点としては、スマートキーボードやmac bookのキーボードにはスペースキーの
両サイドに英数とカナキーがあるのですが、この「ThinkPad」のキーボードにはそれがありません。
iPadの設定からCapsLockで英数カナを切り替えることができます。
慣れてくるとワンタップで切り替えられるのでそこまで問題ではないかと思います。

今回はこのThinkPad(シンクパッド)のBluetoothキーボードを紹介しましたが、
私も友人のiPadマニアの方が紹介してくれたので購入してみました。
おすすめ通り、作業効率が上がりました。
価格は17000円と少し高めですが、普段からiPadをよく使う方であれば
かなり良いものだと思いますので、是非、購入を検討してみてください。