iPhone・iPadが動かない!リンゴループの復帰方法を分かりやすく解説

iPhone・iPadが全然動かない!恐怖のリンゴループからの脱出方法

今回は「恐怖のリンゴループから脱出」のお話です。
iPad mini 4を10.3.1にアップデートしようとしたら「itunesにつなぐように」という
エラーが出ました。その後、ios 10.3.1にアップデートできずに一旦このiPad mini4の
データが消えてしまい、もう一度インストールし直したということがありました。
このiPad mini4についてはその方法で解決したのですが、実は我が家にはiPad mini が
3台ありまして、iPad mini 2とiPad mini 4、iPad mini3があります。
iPad mini 2は子どもが使用していましたが、iPad mini 3はこのところ全く電源も入れていない状態でした。

そんな中、久しぶりに電源を入れてアップデートしようとしたら前述のエラーではなく、Appleロゴが表示されて全く動かなくなるエラーが起きました。
エラーが起きると、そのまま再起動しようとするのですが、やはりこのAppleロゴから
先に進みませんでした。この、Appleロゴから先に進まない状態を「リンゴループ」と言うそうです。
リンゴループは先ほどの「i tunesにつなぐように」というエラーよりも更に手強く、
なかなかios 10.3.1にアップデートできず苦戦しました。
結果的には、iPad mini 3もios 10.3.1にアップデートでき、今は妻が使用しています。

ここでは、この「リンゴループからの脱出方法」をまとめます。
ios端末が上手く起動しない時に一番最初にやってみることといえば、ホームボタンと
スリーブボタン(電源ボタン)を同時に長押しして再起動を試みることだと思います。
しかし、これではリンゴループを抜け出せませんでしたので、いろいろなサイトで
リンゴループからの抜け出し方を調べました。

ホームボタンではなく、音量ボタンとスリーブボタンを同時に長押しする方法がありましたので試してみましたが失敗でした。
次に試したのは、いろいろなサイトでおすすめされていたSIMカードを一度抜き、
ホームボタンとスリーブボタンを長押しして再起動をする方法でした。
しかしそれでもリンゴループからは抜け出せませんでした。
更に、いろいろなサイトで最終手段として紹介されていた方法を試しました。
PCのitunesとリンゴループの起きているios端末をケーブルで繋ぎ、ホームボタンとスリーブボタンを長押しし、再起動を試ました。
それでも、やはりリンゴループから抜け出すことはできませんでした。
その後もいろいろなサイトで調べましたが、最終的には「Appleに修理に出すしかない」と書いてあり、困っておりました。。
しかしここで、Apple公式のサポートを確認していないことに気がつき、Appleのホームページを見てみました。

Appleのホームページから「サポート」を開き、「iPhone 起動」と検索してみると
「iPhone、iPad、iPod touchの電源が入らない場合」というページがあります。
このページを見てみると、「スリーブボタンとホームボタンを同時に押し、
Appleロゴが表示されてもボタンを離さないでください」と書いてありました。
ここまでの操作では、Appleロゴが出るとすぐに指を離していましたが、
リカバリーモードの画面が出るまではボタンを押したままにする必要があったということがわかり、
私のiPad mini 3も指を離さないことによってこのリカバリーモードの画面になりました。
リカバリーモードまでいけたら、itunesの立ち上がったPCとios端末を繋ぐことで
iosを再インストールすることができました。
これでようやくリンゴループから抜け出すことができました。

いろいろなサイトでリンゴループの抜け出し方や体験談がありましたが、
最新のことを調べるには、やはりAppleの公式ホームページから「サポート」に入ることが間違いないと、今更ながら反省いたしました。
今後Apple製品でトラブルが起きた時には、最初にAppleのホームページの「サポート」で解決方法を検索しようと思います。